数字の出し方
数字は、何を数えたか、いつの値か、誰が公表したかと一緒に示します。取得できない値をゼロや推測値で補いません。
職種と対象を分ける
複数職種をまとめた統計を、理学療法士など一職種の平均に置き換えません。職能団体の会員数を、その職種で働く人全員の数と同じに扱いません。
求人と収入の数字
求人の提示額は実際の収入と区別します。賞与や手当の条件を確認せず、年収へ加算しません。
求人数は資格・地域・雇用形態・取得時点を揃えて比較します。公開求人と非公開求人を含む数は分けます。
比較と順位
比較条件が揃わない場合は、数値の順位を出しません。資料の説明と、編集部が作成した確認項目を分けて示します。
公表日と資料を読んだ日は別々に記載します。確認日が新しくても、その資料自体が最新とは限りません。
制定 2026年10月11日/最終更新 2026年10月13日